『ワンダーウーマン1984』の米公開日が12月まで延期の可能性:『テネット』の影響

ワーナー・ブラザーズは、DCコミックを原作とする映画『ワンダーウーマン』の米公開日について、12月に延期する可能性があることを発表した。米コミックブックが明かしている。

理由は、クリストファー・ノーラン監督の新作映画『テネット』にある模様。映画『テネット』の米公開日が8月14日になる可能性があり、仮にそうなった場合は『ワンダーウーマン1984』の公開日を12月まで延期するようだ。

映画『テネット』は、時間が逆転する想像をはるかに超えた世界観で話が展開されるSF作品。日本公開日は2020年9月18日に決まっているため特に問題ないものの、実現すれば『ワンダーウーマン1984』への影響は避けられないだろう。

なお映画『テネット』の米公開日は2020年7月17日。コロナウイルスの影響で世界のほとんどの映画館が休館に追い込まれているわけだが、7月に合わせて公開するためには80%の映画館が再開している必要があるという。映画の製作で2億ドルがかかったとされるだけに、『テネット』に客を呼び込む必要があるためワーナー・ブラザーズも必死のようだ。

映画『ワンダーウーマン1984』の米公開日は2020年8月14日。日本公開日は延期の影響で未定という扱いだが、『テネット』の公開日がずれた場合には2020年12月から2021年1月まで延期される可能性がある。

https://comicbook.com/movies/news/wonder-woman-1984-delayed-december-warner-bros-postpones-christopher-nolan-tenet/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA