『ハロウィン・キルズ』でマイケルの実家を訪れることが判明ー監督が同時視聴イベントで明かす

2020年に海外で公開が予定されている映画『ハロウィン・キルズ(原題:Halloween Kills)』について、舞台としてオリジナル版の象徴的な場所に再び訪れることが明らかにされた。2018年版『ハロウィン』の監督であるデヴィッド・ゴードン・グリーンが明かしている。

上記が明かされたのは、先日の土曜日にツイッター上で行われた映画『ハロウィン』の同時視聴でのこと。デヴィッドは本イベントで、映画『ハロウィン・キルズ(原題:Halloween Kills)』のなかでマイケル・マイヤーズの幼少期の自宅を訪れることを話したようだ。

https://twitter.com/HALLOWEEN_MOV/status/1260406105391259648?s=20

マイケル・マイヤーズの自宅と言えば、「ハロウィン」シリーズで最も古い映画『ハロウィン』において、6歳のマイケルが17歳の長女ジュディスをめった刺しにした場所。マイケルの始めての殺人であり、以後青年になるまで精神病院へ入れられることになる伝説の始まりとなった現場だ。

2018年に公開された映画『ハロウィン』ではイリノイ州のハドンフィールドを舞台にマイケルの非道な行為が見られたのが記憶に新しいところ。続編ではさらに大きく悪い方向に動いていくとも言われており、マイケルの自宅を訪れる理由が気になるところだ。なお、本作は執筆時点で予告編は出ていない。

映画『ハロウィン・キルズ(原題:Halloween Kills)』は2020年10月16日に全米公開予定。2021年10月15日には完結作の『ハロウィン・エンズ(原題:Halloween Ends)』が公開される予定だが、日本公開日は不明だ。

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