映画『パージ5(原題:The Forever Purge)』の米公開日が無期限延期-映画館の再開見込みが薄い影響

ユニバーサル・ピクチャーズの人気映画「パージ」シリーズの5作目が、無期限延期されたことがわかった。米Varieryがスタジオのカレンダーを確認したうえ、削除されたことを報じている

映画「パージ」シリーズは、年に1日だけ殺人を含むあらゆる行為がすべて合法になる日の出来事を描く人気作品。犯罪行為を行い人々を脅かすもの、抵抗できずにやられるもの、対策ばっちりで迎え撃つものなど様々な人間が登場するのが魅力だ。

「パージ」シリーズの5作目は「ザ・フォーエバー・パージ(原題:The Forever Purge)」というタイトルで、2020年7月10日に公開される予定だった。しかしコロナウイルスの影響で映画館がほとんど休館していることを踏まえ、同時期に再開の見通しが立たないことから延期に踏み切った模様だ。

ちなみにこの夏に米公開される予定の映画は、クリストファー・ノーランの『テネット』、ディズニーの実写映画『ムーラン』、DCの最新作『ワンダーウーマン1984』などがある。『テネット』が延期されかけており、『ワンダーウーマン1984』も影響を受ける可能性が高い状態だ。

映画『パージ5(原題:The Forever Purge)』の内容は明らかにされていないが、名前から察したら1日しかなかったパージの日が24時間365日になってしまうという意味にも感じる。現時点でトレイラーなどは出回っていないので、あくまで予測にすぎない。

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